「ボールペン習字は独学でも美文字になれるのかな…」
「独学と通信、どっちがいいのかな…」
なんて悩んでいませんか?
字をキレイにしたいけど、どうやったらいいかわからないですよね。
結論から言うと
- 独学は限界があるし挫折しやすい
- 僕も独学でやったが変化は今ひとつ
- その後、通信を受講→字をほめられるように

本記事ではボールペン習字を独学、通信講座と両方やった僕が、独学の限界と、通信講座を推す理由について解説します。
ボールペン習字の独学ってどう?実際にやってみた
ボールペン習字の市販テキストを買い、独学でやってみました。
その結果がこちら↓
ひらがなの変化
個人差はあるとは思いますが、汚文字過ぎて、一冊のテキストだけでは美文字にはなれませんでした。

一番左はゆっくりと手本を見ずに書きました。右の画像でも同じく手本を見ずゆっくり書きました。
ちょっとマシにはなっていますが、なんとも言えない変化量笑
続いて、ひらがな+漢字の文章の変化を見てみましょう。
ひらがな+漢字の文章の変化


うーん・・・としか言いようがないわね
市販テキスト頑張って一冊やりましたが、あまり変化がないように見えます。
やはり添削もないし書いてレッスンする量が少なく、限界が・・・
この後、汚文字が嫌すぎて「日ペンのボールペン字講座」という通信講座を受講しました。
すると・・・
通信講座を受講した後の字

元が汚文字だったので、超美文字!ほどはいきませんでしたが、ちょい美文字にはなれたかなと。
独学で市販テキストも一冊完走したけど、最初から通信講座を受けるべきでした。
お金と時間がもったいなかったです。

確実に効率よく美文字になりたいなら、ある程度の自己投資は必要ですね
通信講座の特徴をザックリ言うと
- 家ででき、教室に通う必要なし
- 丁寧な添削が受けられる
- 氏名住所のお手本ももらえる
- たくさんのテキストでたっぷり書くレッスンができる
特にユーキャンが有名ですね。安くはないけど、確かにキレイな字を書けるようになりました。
僕の字のビフォーアフターや、受講レビューをまとめてますので、ぜひ読んでみてください。
と、言うわけで独学・通信を両方やった経験をもとに「ボールペン習字の独学より通信を推す理由」を解説します。
ボールペン習字の独学では限界がある5つの理由
ボールペン習字の独学では、正直限界があるかと。
- 練習できる字が少ない
- 添削がない
- お手本がない
- 仲間がいない
- 覚悟ができない
これらが理由です。
1つずつ解説します。
練習できる字が少ない
Amazonで見ればわかりますが、どのテキストもたった100-150ページほどしかないんですよね。
これだと、練習できる字が少なすぎます。
また、残念ながら一瞬で、たちまち、読むだけで、美文字になれるなんてことはありません。
- キレイに書くコツを知り、キレイに見える字の形を知り、多くの字を書いて練習する
- それこそが、美文字になる基本であり近道

市販テキスト100ページでは、少なすぎる
添削がない
いくら字の練習をしても、なかなかお手本のような字は書けないもの。
独学で練習しても、指摘してくれる人がいなければ修正しにくい。
どうしたらキレイに書けるか、添削してくれる人がいるかどうかで、あなたの美文字度も大きく変わります。
お手本がない
市販テキストにもお手本はあります。
https://m.media-amazon.com/images/I/91lOv9lqRJL.jpg
https://m.media-amazon.com/images/I/71KPMq50ucL.jpg
ただ、やはりページ数が少ないのでお手本も少ない。

また、自分の氏名住所のお手本もないのが一番のデメリット。
氏名住所って一番キレイに書けるようになりたいですよね。
でも、独学・市販テキストでは手本がなく、練習できないのでキレイに書けないままかもしれません。
仲間がいない
独学、なので文字通り独りで学ぶ必要があり、挫折の原因になります。。
せっかく練習を始めても、独りで続けないといけないから挫折しやすいんです。
僕はなんとか続けられましたが、SNSを見る限り、買ってしばらくして挫折したという人は少なくなかったですよ。
覚悟ができない
僕も独学で練習しようと、市販テキストを見に行きましたが安いですよね。
だいたい市販テキストは1,000~2,000円ほど。安い。
安いから、続ける覚悟もできません。

続かなくても「安かったし、まぁいっか」と妥協して挫折します。
結果、2,000円損して、キレイな字も習得できずじまいです。
本当にキレイな字を書けるようになりたいなら、ある程度の自己投資をするのが確実。
覚悟を決めるという意味でも、練習材料の質を上げるという意味でも。
ボールペン習字は、独学よりも通信講座が失敗しない
多くの書道師範の方が作られたテキストですので、もちろんいい物です。
ただ、やっぱり独学だと限界があります。

僕も頑張ったけど美文字にはなれず・・・
その後、僕は通信講座を受けましたが「え、これあなたの字!?キレイになったねぇ」と言われるほどになれました。
続いては、そんな通信講座と独学(市販テキスト)を比較してみます。
【どっちがいい?】ボールペン習字の独学vs通信で徹底比較!
結論、通信講座の方が間違いないです。
- 通信の方がお金はかかる
- ただ、確実に速く美文字になれる
- 僕もそうだったし、SNSでも通信講座でキレイな字を書けるようになった方がたくさん
早速比較してみましょう。
独学 | 通信講座 | |
---|---|---|
価格 | 1,000円前後 | 1~5万 |
テキスト ページ数 | 100~150p | 40-80p×複数 例:約80p×6冊 |
練習できる 字の数 | 少ない | 多い |
添削 | なし | あり |
氏名住所の お手本 | なし | あり |
DVD・動画 | ないものが多い | あるものが多い |
美文字に なれる度 | (3 / 5.0) | (4.5 / 5.0) |
1つずつ比較していきましょう。
価格
- 1,000~2,000円ほど
- 1~5万円ほど
当たり前ですが、テキスト1冊のみなので独学(市販テキスト)の方が安いです。
ただし、長い目で見ると通信講座の方がコスパはいいです。
以下に述べる、美文字になるための充実した内容が反映された価格ですので。

本当にキレイな字を書けるようになりたいなら、ある程度の自己投資は必須です
無料で、とにかく安く、とケチっていると非効率で遠回りです。
そんな経験、ありますよね?
テキストページ数
- 100ページ前後
- 40-80p×複数
- 一例:約80p×6冊≒500p
市販のテキストは100ページ前後のみ。
一方、通信講座のテキストは講座にもよりますが全部で500ページあるものも。
一例として、ユーキャンの楽しいボールペン習字講座では6冊のテキストで約500ページあります。



また、メインテキストで習った字を再度練習できる練習帳がある講座も。
楽しいボールペン習字講座では練習帳が4冊で約282ページあり、メインテキストと合わせると約800ページにもなります。
100ページと800ページ、どっちが美文字になれるでしょうか。
多すぎるよ!という方もご安心を。

初心者向けのほどよい量の講座もあります
ユーキャンの実用ボールペン字講座や↓

日ペンのボールペン習字講座など↓

この2講座は、初心者でも続けやすく、手軽に美文字を目指せるボリュームですよ。
練習できる字の数
- 少ない
- 多い
- 基礎から実用編までたっぷり
市販テキストは100ページ、通信講座では一例で800ページ。
これだけページ数が違えば練習できる字の数もかなり違います。
より多く練習できれば、より美文字になれるので多い方がオススメです。

Youtubeの動画で独学します!という方もおられますが、マジでオススメしません。
美文字の習得には、なぞり書きで字の形を覚え、その字を書いて練習することがなにより大切だから。
動画を見るだけでは、一生キレイな字にはならないでしょう。
添削
- なし
- あり
市販テキストやYoutubeの動画を見るといった独学には添削はありません。
通信講座では10回以上添削が受けられる講座もあります。
この添削の有無であなたの美文字度も大きく変わります。

添削があれば、あなたのクセがわかるし、キレイな字を書くコツも教えてもらえます。

かと言って、添削だけのサービスでは通信講座のような体系化※されたテキストもないので、「テキスト+添削」がある通信講座が失敗しませんよ。
氏名住所のお手本
- なし
- あるものが多い
これも独学ではありません。
通信講座では、あなたの氏名住所のお手本や、家族の名前のお手本ももらえる講座もあります。


何度もこのお手本を見て練習し、今では自信を持って書けるようになりました
人生で一番多くのが氏名住所ですし、一番キレイに書けるようになりたいものですよね。
お手本をもとに練習・復習できますし、氏名住所の添削がある講座もあります。
自分の名前をキレイに書けるようになりたいなら、独学より通信講座一択ですね。
DVD・動画
- なし
- あるものが多い
Youtubeなら動画学習できますが、市販テキストにはDVDや動画教材がないものも多いです。
通信講座にはDVDや動画教材も準備されているものもあります。
とは言え、動画を見るよりも字を書く方がはるかに大切なので、そんなに重要度は高くありません。
美文字になれる度
- 低い…かも
- 高い…かも
独学では、美文字になれる度・確率はあまり高くないでしょう。
安いだけに限界があり、非効率で遠回りです。
確実に美文字になりたい、速く効率的にキレイな字を書けるようになりたいなら通信講座が間違いありません。
【オマケ】他の手段ではダメなの?
通信じゃなくて習字教室は?と思う方もいるでしょう。
手軽に家で美文字になれるのが通信講座、通って直接指導を受けられるのが教室です。

家事や育児、仕事で忙しい方は通信講座がピッタリです。
また、ダイソーや無料でペン習字の練習ができるサイトもありますが、価格に見合った変化しか期待できません。
市販テキストでの独学をオススメしないぐらいなので、これらもやっぱりオススメしません。
速く・確実に美文字になりたいなら、ある程度の自己投資をする方が失敗・後悔なくキレイな字を書けるようになりますよ。

僕は通信講座を選びましたが、正解でしたよ。
ペン習字通信講座を受ければ美文字になれるのか?
自分に合った講座を選べば、美文字になれる
ただ、ペン習字通信講座も、各講座で特徴や書風が違います。
調べてみるとペン習字通信講座は14講座もあるんですが、添削回数が極端に少ない、添削は多いけどお手本がないといった講座もあります。

あなたに合った講座を選ばないと、結局お金だけ払って挫折するでしょう。
とは言え、14個もあると選ぶのも大変です。
なので、各ペン習字通信講座を徹底比較し、本当にオススメの3講座に厳選・解説した記事を作りました。
これを読めば、あなたに合った講座がわかり、美文字への第一歩を踏み出せますよ。
【まとめ】確実に美文字になりたいなら、独学より通信講座が間違いない!
- 僕も独学で練習したが、字は変わらず
- ペン習字の独学は限界がある
- 手軽にでき、着実に美文字になれる通信講座がオススメ
繰り返しますが、ペン習字の独学は限界があります。
経験してわかりましたが、テキスト一冊で美文字になろうなんて考えが甘かったです…

本当に美文字になりたい、キレイな字を書けるようになりたいなら通信講座を考えてみてはどうですか?
通信講座を修了し、僕も今ではちょっとしたお手紙やお礼状など、自信を持って楽しく書けるようになりましたよ。
ペン習字通信講座を比較&何がオススメか解説した記事もあるので、ぜひ読んでみてください。
そして、あなたに合ったペン習字通信講座で、ほめられ美文字を目指しましょう。
コメント